2010年03月19日

赤字企業割合、初の7割超=交際費支出、ピーク時から半減−08年度分国税庁調査(時事通信)

 全国の企業のうち、昨年3月までの1年間(2008年度分)で、利益を計上した黒字企業は全体の28.5%、赤字企業が71.5%となり、1951年分の調査開始以来、赤字企業の割合が初めて7割を超え、過去最高となったことが16日、国税庁のまとめで分かった。
 調査は、全企業約259万7100社のうち約5万1700社を抽出して全体を推計した。
 まとめによると、黒字企業のうち営業収入は前年度比308兆7637億円減(27%減)、申告所得も19兆9620億円減(36.2%減)となっており、金額、割合ともに過去最大の下げ幅となった。
 取引先の接待や贈答などに使った交際費の総額は、前年度比1539億円減(4.6%減)の3兆2261億円で、ピークだった1992年分の6兆2078億円からほぼ半減した。 

千葉法相、夫婦別姓の今国会提出に改めて意欲(産経新聞)
民主・藤田国際局長米紙に反論 「同時テロ陰謀論言っていない」(J-CASTニュース)
「外国人学校と差設ける必要ない」 朝鮮学校無償化で兵庫知事が見解(産経新聞)
普天間移設「水面下で調整」=岡田外相(時事通信)
政治主導法案、月内成立は困難=与党、子ども手当など最優先(時事通信)
posted by ナカモリ シゲミ at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ルーズベルト大統領 手紙初公開 日露戦争の戦況分析(毎日新聞)

 日露戦争中の1905年1月9日、セオドア・ルーズベルト米大統領が友人に送った手紙が日本で初公開される。この中で大統領は「海上における日本のあらゆる危機が終わった」と戦況を分析している。だが、実際には同年5月、日本の最大の脅威だったロシア・バルチック艦隊が襲来し、日本海海戦が行われた。当時、同艦隊の行動をめぐっては日本に向かうか、本国へ帰還するか情報が錯綜(さくそう)していた。米大統領が楽観的情報に基づいて日本有利と判断したことを示す資料としても注目される。

 手紙はボストン美術館の浮世絵コレクション収集などに貢献した知日家のウィリアム・ビゲロー・スタージスあてで、近年までボストンの関係者が保管していた。

 手紙は、11日から13日まで東京都港区六本木の泉ガーデンギャラリーで開く「2010年国際稀覯(きこう)本フェア」で公開・販売される。値段は360万円。

ネットで仲間募集、女性暴行の男に無期求刑(読売新聞)
国会改革法案、来週審議入り=政治主導法案も−与党3党(時事通信)
民家全焼1人死亡 千葉・市原(産経新聞)
日銀追加策に期待感=仙谷国家戦略相(時事通信)
<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)
posted by ナカモリ シゲミ at 03:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

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