2010年03月06日

青森、岩手、宮城に大津波警報=太平洋沿岸全域1〜3m予想−根室で30センチ観測(時事通信)

 チリ大地震の影響で、気象庁は28日午前9時半すぎ、青森県の太平洋沿岸と岩手、宮城両県に大津波警報を発表した。また、この地域以外の北海道から沖縄県までの太平洋側全域に津波警報を出した。同日午後1時以降、大津波警報の地域で高さ3メートル程度、津波警報の地域で同1〜2メートルの津波が到達すると予想される。北海道のオホーツク海側や日本海側、瀬戸内海沿岸などには津波注意報が発表された。
 同庁によると、同日午後1時47分、北海道根室市花咲で、30センチの津波が観測された。
 総務省消防庁などによると、宮城県では午前9時半以降、南三陸町が約3500世帯、約1万人に避難指示したほか、仙台市や気仙沼市など4市3町の一部地域でも相次ぎ避難指示が出た。
 岩手県では、太平洋沿岸12市町村の約3万世帯に避難指示を出した。青森県で八戸市など1市2町1村が避難指示し、三沢市など2市1町で避難勧告が出た。
 記者会見した関田康雄地震津波監視課長は、「直ちに高台に避難するとともに、絶対に海岸に近づかないでいただきたい」と呼び掛けた。第1波より後続波の方が大きいこともあり、警報は長時間続く見込みという。
 大津波警報が発表された青森県から宮城県までの三陸沿岸への津波到達予想時刻は、28日午後1時半ごろ以降。場所によっては高さが数倍になることがある。高さが2メートルを超えると、沿岸の木造家屋が全壊する可能性がある。 

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2010年03月03日

<地震>沖縄で震度5弱 津波警報発令(毎日新聞)

 27日午前5時31分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震があり、沖縄県糸満市で震度5弱を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・9。気象庁は同5時33分、沖縄本島地方に津波警報、奄美諸島・トカラ列島などに津波注意報を発令した。【福永方人】

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2010年03月02日

超微細炭素分子 フラーレンで遺伝子治療 東大チーム 実験に成功(産経新聞)

 ■安全、安価で体内に作用

 超微細な炭素ナノ分子の「フラーレン」を使ってマウスの体内に遺伝子を導入することに、東京大の研究チームが初めて成功した。血糖値を下げる作用があるインスリンを作る遺伝子などをマウスに導入し、効果を確認した。フラーレンは低毒性で大量生産も容易なため、安全で安価な遺伝子治療への応用が期待される。23日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に論文が掲載される。

 フラーレンは、炭素原子60個がサッカーボール状に結合した分子。東大大学院理学系研究科の中村栄一教授、東大医学部付属病院の野入英世准教授らは、フラーレンに4つのアミノ基をつけた水溶性フラーレン(TPFE)を開発し、DNAとの結合を可能にした。

 緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を結合させたTPFEをマウスに投与した結果、肺や肝臓、脾臓(ひぞう)で遺伝子の発現が確認された。インスリンを作る遺伝子を導入すると、マウスの血中インスリン濃度が上昇し、血糖値が約20%下がった。

 DNAと結合したTPFEは細胞膜を通り抜けた後に分離し、DNAの遺伝情報が発現する仕組み。

 遺伝子導入の研究では、ウイルスや脂質類似物質を“運び屋”として使う方法があるが、臓器への障害など安全性に問題があった。TPFEでは臓器障害が見られず、野入准教授は「安全な遺伝子治療の実現を真剣に考える段階に入った」と話している。

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