2010年04月07日

「店外デートで勧められ始めた」大麻所持教頭(読売新聞)

 大阪府茨木市、府立福井高校教頭の小島靖司容疑者(49)(大阪市東成区)が自宅に乾燥大麻を隠し持っていた事件で、奈良県警の調べに対し、小島容疑者は大麻を吸い始めた経緯について、「3、4年前、風俗店の女性と店外デートした時に、大麻を勧められて始めた」と供述していることがわかった。

 その後も教頭職によるストレスから吸っていたと供述しており、県警は常用していたとみて入手経路などを調べる。

 捜査関係者によると、小島容疑者は初めて大麻を吸った際、「頭の中がボーッとした。その感覚が忘れられなかった」と供述。2007年4月に同校に教頭として赴任してからも、「教頭の仕事は、保護者の対応や教員の相談などで忙しかった。大麻を吸うと一時的にストレスから解放された」と話しているという。

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2010年04月05日

長崎の産婦人科医会がカンガルーケアの注意喚起へ(産経新聞)

 出産直後の赤ちゃんを母親が胸元で一定時間抱く「カンガルーケア」(KC)について、日本産婦人科医会長崎県支部が県内の開業医らに実施上の注意点をまとめた通達を出すことが31日、わかった。長崎市内で昨年12月、KC中に赤ちゃんの呼吸が止まった事故を受けた措置で、4月上旬にも文書をまとめる。

 通達は、母子関係の向上や母乳育児の促進などに有効とされるKCについて、実施中に赤ちゃんが呼吸停止や心肺停止に陥り、死亡するケースもあることを指摘し、産婦人科医に対し、事前説明と保護者から同意を得ることを求める。その上で、KC中は看護師や助産師がそばで見守り、赤ちゃんの呼吸状態などを観察できる機器を導入することを促す内容となっている。

 同支部は、4月11日に開かれる支部総会で参加者らに通知し、県内の産婦人科医に文書で通達を出す。牟田郁夫支部長は「KCの問題点について十分に認識した上で実施してもらえるよう注意を喚起したい」と話している。

 長崎市では昨年12月9日、産婦人科医院でKC中の男児の呼吸が止まり、別の病院のNICU(新生児集中治療室)に搬送されたが、脳機能障害で意識不明となっている。

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2010年04月02日

強制起訴に「2つの壁」 JR福知山線脱線事故で検審議決(産経新聞)

 乗客106人もの生命が失われた未曾有(みぞう)の事故をめぐり、JR西日本のかつての経営トップの刑事責任が問われることが確実になった。だが、検察官に代わり強制起訴にあたる指定弁護士は今後、「証拠」と「時効」という2つの壁に直面することになる。

 起訴議決で、神戸第1検察審査会は「最高責任者として安全対策を指示すべき立場だった」ことを、井手正敬氏(74)ら歴代3社長の注意義務違反の根拠とした。審査を申し立てた遺族と同様、「トップが責任を負うのは当然」という市民感覚を反映させた判断といえよう。

 今後、指定弁護士は、「起訴」に向け、検察官役を務めていかなければならないが、神戸地検が4年を超える捜査の末にたどりついた「刑事責任を問えない」との結論を覆す作業は容易ではない。

 地検幹部は「3人を起訴するに足る証拠は一切ない」とまで断言している。起訴だけでなくその後の公判維持も見据えれば、膨大な量の捜査記録を精査したうえで、必要な証拠を得るために補充捜査を行わなければなるまい。

 しかも、最後の犠牲者が亡くなった日から5年がたつ4月30日には、業務上過失致死傷罪の公訴時効を迎える。残された期間は1カ月しかない。

 証拠に基づくプロの法解釈と市民感覚との間に、限られた時間でいかにして着地点を見いだすか。“民意による起訴”を体現していく指定弁護士に課せられる責任と負担は、極めて大きいといえるだろう。(神戸総局 塩塚夢)

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